So-net無料ブログ作成

<口蹄疫>1週間さかのぼり調査へ 農水省(毎日新聞)

 宮崎県都農町で家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)感染の疑いが強い牛が確認されたことを受け、農林水産相の諮問機関、食料・農業・農村政策審議会の小委員会が20日開かれた。最初に確認された9日から1週間さかのぼり、発生農家に出入りした畜産関係者らの疫学調査をすることなどを決めた。

 疫学調査は、畜産関係者らが訪れた他の農家で異常がないかなどを調べる。また、発生農家から1キロ圏内にある農家の牛を抽出し、感染の有無を把握するための抗体検査を実施することを了承した。

 また農水省は20日、乳製品など一部を除き、牛などの偶蹄類(ぐうているい)の畜産物の輸出を一時停止した。農水省によると、牛肉輸出は08年度で約551トン。【佐藤浩】

【関連ニュース】
口蹄疫:宮崎で牛3頭感染の疑い 牛・豚の移動自粛要請
農水省:再報告を求める 新潟農済連の不適切運用で
人事:農林水産省
食料自給率:50%に引き上げ 農水省計画
人事:農林水産省

国際協力機構の運営費縮減…23日事業仕分け(読売新聞)
共産・志位氏、米大使と初会談=普天間の国外移設求める(時事通信)
元交際相手にナイフ突きつけ15時間監禁容疑 無職の男逮捕 警視庁(産経新聞)
「普通なら退陣でしょう」 普天間問題、迷走する鳩山政権(産経新聞)
基礎から臨床への「橋渡し研究」強化を―文科省作業部会

山崎直子さん 聖子さんの歌でお目覚め 夫が選曲(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子飛行士(39)に、米中部時間14日午後11時21分(日本時間15日午後1時21分)、米航空宇宙局から目覚ましの音楽が贈られた。松田聖子さんのラブソング「瑠璃(るり)色の地球」。夫大地(たいち)さん(37)の選曲だという。

 山崎さんへの曲のプレゼントは7日以来2度目。前回は長女優希ちゃん(7)が選んだ。大地さんによると、山崎さんがどうしても宇宙で聞きたいと言っていた曲で、歌詞には「地球という名の船の誰もが旅人」などの表現がある。山崎さんが12日、ISSで詠んだ俳句にも「瑠璃色」という言葉が詠み込まれていた。

 山崎さんは交信で「とうとう飛行日も11日目。残りのミッションもがんばっていきたいと思います。帰還後にまた会えることを楽しみにしています」と日本語で語りかけた。

【関連ニュース】
ISS:冷却装置一つにトラブル発生 シャトル着陸延期か
山崎さん:「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る
ISS:女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録
野口聡一さん:誕生日にあめ 山崎さんが職人に依頼
ISS:山崎飛行士が宇宙で琴、「さくらさくら」を演奏

血友病、その現状と課題(医療介護CBニュース)
雑記帳 「チーム青森」の近江谷選手が市営バスの車内放送(毎日新聞)
<東広島市議補選>「聞いたことがない」投票率1けた   (毎日新聞)
介護老人施設で虐待か=裸を撮影、ベッドに落とす−栃木(時事通信)
降雪で7人けが 早朝の都内(産経新聞)

阿久根市長不信任案提案へ「市長派市議がなぜ」(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)を支持する市議4人が市長不信任案の提案を決めた12日、市民からは「市長派がなぜ不信任案を出すのか。本末転倒」と、奇手ともいえる提案に疑問の声が上がった。

 4人は「反市長派が多数を占める議会を変えなければ、市長の改革は進まない」と理解を求めており、約1年ぶりの不信任案を巡って市議会の内紛が激化しそうだ。

 提案を明らかにした松元薫久議員は「議会はこのままで良いのかを真剣に考えた結果」と話し、市長と議会が対立している現状を打開するには議会解散しかないという立場を強調した。

 報道陣の「市長派という立場からすれば、不信任案の提案は矛盾していないか」の質問には、「内部で様々な意見が出たが、市政をもてあそんでいる感覚はない」と述べるにとどまった。

 不信任案は19日の最終本会議に提案されるが、市議会(16人)のうち12人を占める反市長派の反対多数で否決される公算が大きい。

 市長の政治姿勢に疑問を抱いている市民は「市長派が賛成し、反市長派が反対するのだろうが本末転倒で、わかりにくい。市民を軽んずる提案だ」とあきれ顔。一方、市長を支持する市民は「議会の構成を変え、市長の改革を進めるための苦肉の策と受け止めたい」と擁護した。

 最終本会議では、市長派が提案を決めている市議会の自主解散決議案も一緒に審議され、こちらも否決される見込み。(尾谷謙一郎) 

首相「約束を守るべく努力」 普天間問題で小川氏と意見交換し(産経新聞)
「新党の話してない」=橋下、東国原知事と接触−自民・舛添氏(時事通信)
「よく分からないけど」谷垣氏「つぶやき」総裁に(読売新聞)
逆流防ぎ、エネルギー効率生産=細胞内の酵素、新薬に応用も−兵庫県立大(時事通信)
堺市議5人も“橋下新党”へ(産経新聞)

小沢幹事長 衆院選マニフェスト見直さず(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は12日の記者会見で「半年前の国民との約束を変えるほうが変じゃないか。とても国民に納得されない」と述べ、財源を「ムダづかいの根絶」に頼り、消費税論議を「封印」した衆院選マニフェスト(政権公約)の見直しは必要ないとの考えを強調した。

 参院選に向けた公約の見直し作業では、若手議員から「公約をすべて実施すれば財政赤字が膨らみ続ける」との懸念が出ている。公約のための歳出と、消費税など歳入のバランスを無視すれば「与党として無責任と批判される」(新人議員)との危機感からだ。

 しかし、鳩山由紀夫首相は任期中の税率アップを否定。子ども手当など、衆院選大勝の原動力となった公約の大幅見直しは困難とみられている。参院幹部は「来年度の予算編成でどれだけムダをあぶり出すかが重要。増税はその次の問題」と指摘した。【大貫智子】

【関連ニュース】
小沢幹事長:後援会が地元で18日、両親の「偲ぶ会」
米国:「事務所に問い合わせて」 小沢氏訪米中止で国務省
小沢幹事長:5月の訪米見送り
連合:参院選に向け「小沢批判」地方で拡大 火消し急ぐ
民主党:参院選候補者擁立めぐり小沢氏に地元反発も

奨学金「返したくても返せない」(産経新聞)
次世代車、10年後20〜50%=国内販売で目標−経産省(時事通信)
ブラッドサースティー・ブッチャーズ、23年目の最高傑作『NO ALBUM 無題』、その裏側の葛藤とは?
スーツケース詰め遺体、32歳韓国女性と確認(読売新聞)
<被爆マリア像>「戦争の悲劇伝えたい」 初の渡米 長崎・浦上天主堂(毎日新聞)

<村上春樹さん>小説「1Q84」が304万部(毎日新聞)

別の乳児白骨体も発見 プランターに遺棄の逮捕母「2年前に捨てた」(産経新聞)

 大阪市西淀川区のマンションのベランダで、乳児の遺体がプランターに遺棄されていた事件で、白骨化した別の乳児の遺体が新たに発見されたことが31日、府警への取材で分かった。白骨化した遺体について、死体遺棄容疑で逮捕されたマンション住人の無職、佐久真久仁子容疑者(37)は「2年前ぐらいに捨てた」と説明。西淀川署は現場検証し、佐久真容疑者からさらに事情を聴く。

 府警によると、乳児のものとみられる人骨が新たに見つかり、佐久真容疑者に事情を聴いたところ、遺棄したことを認めたという。

 一方、プランターに遺棄されていた乳児は男児と判明。遺体を司法解剖し、死因を詳しく調べている。

 プランターの遺体について、佐久真容疑者は「元夫に妊娠の事実を告げておらず、息子にも知られたくなかったので埋めた」と供述しているという。

 佐久真容疑者は、1月中旬に自宅トイレで出産したばかりの乳児をプランターに遺棄した疑いで逮捕された。

【関連記事】
ベランダに乳児遺体、兄が発見 母「別の男性との子」埋める
リュックの遺体は乳児! 東京・三鷹
「おれじゃない」叫ぶ“普通の父” 妻・義母・乳児殺害
スーパーで冷凍状態の乳児2遺体見つかる 愛知
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望

秘書仲間から疑問も 勝場被告、20年来の「金庫番」(産経新聞)
大阪のサクラ満開に 昨年より2日早く 管区気象台(産経新聞)
車炎上、子供4人死亡=実家前に停車中−北海道(時事通信)
<いじめ調査>「学校側に不合理な点なし」名古屋地裁判決(毎日新聞)
雇用調整助成金の不正受給、52事業所で2億(読売新聞)

事故情報を手軽に検索=データバンク、4月1日稼働−消費者庁(時事通信)

 家電製品や遊具などの事故や食中毒など、生活に身近なトラブル情報をまとめ、消費者がインターネットで手軽に検索・閲覧できる消費者庁の「事故情報データバンク」が1日から稼働する。
 データバンクには同庁ほか、国土交通省や厚生労働省、国民生活センターなど九つの省庁や機関が参加。それぞれの事故データをまとめ、昨年4月以降の情報約1万5000件を一元化して収録。これまで各機関がばらばらに公開していた情報を横断検索でき、利便性が高まった。
 消費者庁のホームページなどからアクセスでき、製品名やメーカー名、やけどや火災といった被害内容を入力すると、関連する事故の一覧が表示される。また、折りたたみ自転車など集中的に被害が出ていて注意喚起が必要な製品や、子供や高齢者の事故などは「注目事故情報」として素早く閲覧できるよう別項目で表示。消費者の注目度を示す「検索ワードランキング」も設けた。 

【関連ニュース】
ブレーキ優先機能搭載を要請=フロアマット起因の暴走受け
輸入食品の検査を強化=中毒事件受け、情報一元化も
化粧品「NYX」で措置命令=原産国を誤表示
子供向けアクセサリーから鉛検出=誤飲注意、呼び掛けも
食品安全庁を設置へ=国民の安心重視

民主衆院1回生が小沢氏に経済対策を提言(産経新聞)
木村威夫氏死去=映画美術監督、鈴木清順作品などで活躍(時事通信)
動物たちに長〜く会える 動物園、水族園が時間延長(産経新聞)
<中国毒ギョーザ>殺人未遂適用、警察庁が中国当局と協議か(毎日新聞)
特定看護師の制度化に向け来年度から検討を(医療介護CBニュース)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。